幸田町のみなさま、並びに会員のみなさまにおかれましては、日頃より多大なるご支援、ご協力を賜り、深く感謝申し上げます。当協会は1993年に設立して以来、幸田町における国際交流・理解を推進する活動に取り組んできました。今年も、県・町と協力し、文化・習慣・言葉の違いを理解し合い共生できる地域社会、「世界をもっと身近に」感じられる町を目指して活動して参ります。
2026年度定期総会を右記のとおり開催いたします。ぜひご参加ください。
期日: 2026年 4月25日(土)
時間: 10:00 ~ 10:30
場所: 幸田町中央公民館ホールAB
講師 名古屋カンボジア留学生協会 ダリヤさん、ニターさん 時間:10:40~11:40
定期総会に引き続いて講演会を開催します。講演会は会員/非会員問わずご聴講いただけます。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
幸田小3年生からお招きいただき、KIA運営委員2名と町内在住
のガブリエルさん(フィリピン)が参加しました。3年生のみなさんは、
KIAを含めて幸田町のいろいろなことを調べて発表していました。
大阪・関西万博のフィリピン館でも活躍したガブリエルさんは、来年
から国際交流について学習する子供たちにエールを送りました。
日頃KIAの英会話教室、中国語教室、日本語サロンなどで勉強している日本人、外国籍のみなさんが多く参加し、名古屋大学のカンボジア留学生の会CSAN(シーサン)も交えた活発な交流で盛り上がりました。参加国は日本を含めて8か国!とても楽しい国際交流パーティとなりました。
2026年の年末にも開催予定です。多くのみなさんのご参加をお待ちしています!
①いろいろな言葉で挨拶しよう
日本語サロンの生徒さんやCSANのみなさんにそれぞれのお国の言葉でのあいさつを紹介してもらいみんなで声に出して言ってみました
言語:ポルトガル語(ブラジル)、ベトナム語、インドネシア語、クメール語(カンボジア)
②英語教室 こどものうた
いろんな国の人たちの前でWe Wish You A Merry Christmasを上手に歌えました!
4年連続の開催となった今回は、インドネシア、南アフリカ、イギリスの方にガイド役をしていただき、前回を上回る約80名の方にご参加いただきました。
インドネシア共和国 Rizky(リズキ) Aditiya(アディティーヤ)さん他 2名
日本の南方の赤道を跨いで、東西5000km以上にわたって多く島々が連なる国です。ちなみに日本は東西約3000kmです。イスラム教の国で、イスラム教徒の生活・習慣の話を聞き、ラマダン(神聖な断食月で日出~日没は食事などを断つ)明けに食べる伝統のお菓子「ナスタル」もいただきました。
南アフリカ共和国 Gerrit(ゲリット) Claassens(クラセンス)さん
アフリカ大陸南端の国で、日本の約3倍の面積があります。この日は英語で話されていましたが、公用語が11あり、その一つアフリカーンス語の紹介がありました。例えば挨拶はGoeie môre(おはよう)Goeie middag(こんにちは)、Goeie naand(こんばんは)です。
イギリス James(ジェームズ) Edgell(エジェル)さん
正式国名はThe United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)でU.K.と略します。日本語の「イギリス」は、語源も英語ではないので、現地では通じません。英語も米国と英国では結構違います。「ありがとう」もThank youよりもCheersをよく使うそうです。
